あらすじ

✞『終焉のサクリファイス』シリーズ・第3巻・鮮血屍者編✞ 250PV突破! ♢♢♢ 本格的な梅雨を迎えつつある六月。 新たな部員・周防凛を迎え、猫の手部が部活として本格的に成立した。 そこへ八神を訪ねてくる同級生の女子。 彼女は裏社会を嫌悪する神宮寺家の令嬢――神宮寺朱里。 その目的は猟奇的殺人犯の捕縛あるいは暗殺を依頼することだった。 一方で学生生活では体育祭――通称”朝凪祭”の準備も始まることとなる。 その頃の東京各地では謎の失踪と変死が相次いでおり、 八神と水瀬も実際の事件現場に遭遇することとなる。 一部では”吸血鬼”の噂が持ち上がり、本格的に〔幻影〕も動き出す。 生者が死者に、希望は絶望に。 顕現する災禍は正しく”魔法”であった。 ――『終焉のサクリファイス』待望の第3巻! ♢♢♢ ♢本作品はPCで読むことを推奨しています。スマートフォンなど小型デバイスで閲覧する場合、表示が一部崩れる恐れがあります。 ♢本作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。ただし、地名に関しては例外もあります。 ♢アドバイスや感想等で荒らし行為を発見した場合、作者の判断で一読の末、消去させていただくことがあります。ご了承ください。

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カクヨム
カクヨム2024/04/19
  • 現在の作品終焉のサクリファイス3 鮮血屍者編 前編