あらすじ

めんどくさがり以外は至って普通な高校生の俺は、学校をサボってゲームセンターで遊んでいた。 人付き合いで消費したエネルギーの回復。癒やしの時間。 そんな俺の平穏な時間をぶっ壊したのは、学校一の才媛である同級生、空無トオルだ。 「私は不良です」 最も不良と無縁そうな彼女は不良はつるむものだからと、やたら俺との距離を詰めてくる。 名前で呼ばれるのを嫌がり、しょうがなく『しーちゃん』というあだ名を付ける。 すると、彼女は子供のようにはしゃぎ、大いに喜ぶ。 「これから、よろしくお願いしますね? ゆーくん」 自称不良の才媛は、いともたやすく俺の平穏を脅かす。不良らしく、身勝手に。

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カクヨム
カクヨム2023/02/15
  • 現在の作品学校一の才媛が不良と自称し、どうしてかサボり魔の俺に懐いてくる。