あらすじ

誰だってバカ話をすることはある。 そしてバカ話とは身内でするものである。 それは断じてその他大勢の人に聞かせるような話ではない。 もしそんな他愛のないバカ話が、周り全員に聞かれているとわかったら……? イケメンだろうが、美人だろうが、金持ちだろうが、勉強ができようが、運動ができようが、何も役に立たない。 ──武器は己の喋り、ただ一つ。 窮地で懸命に悪あがきしてみてみたら、結果として校内放送が日本中へと轟いていくことに── ※カクヨムで掲載していたものをコンテスト用になろうに投稿。

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小説を読もう2024/06/30
  • 現在の作品放送室でバカ話で盛り上がってたらマイクがオンだった。