あらすじ
私、安西琴寧(あんざい ことね)は大学二年生。アルバイト先のコンセプトカフェ『タラリア騎士団の訓練舎』では、アンと呼ばれている。厨房補助のバイトはやりがいがあって楽しいし、仕事ぶりも評価してもらえている。でも、打診を受けてもホール係には絶対つけないと思う深刻な理由があった。それは、中学生の頃の残念な思い出に端を発する、極端な『人見知り』だった。
無自覚に甘いホール係の騎士団長、セドリックに、なぜかツンツンな態度の新人騎士、クドリャフカ。それぞれに訳アリな店員たちが繰り広げる、お仕事ラブコメ。
全五万字あまりの予定で、完結保証(初稿はほぼ書き上げ済です)。一日一回を目安に更新していきます。
楠 結衣様主催『騎士団長ヒーロー企画』参加作品です。
盛り込んだ要素は、「回復薬(瓶入り)」、「短髪ヒーロー」、「頭ぽんぽん」、「花束を贈る」「キス」。「溺愛」を含むかどうかは、読み手の皆様に判断をお任せします。
(完結・読了後のご感想などで教えていただけると嬉しいです!)