あらすじ

声を出せない少女・蛍と、お喋りな少年・時雨。互いに孤児で幼馴染みの二人は、ヒトの残留思念から生まれる怪物〈音念〉を倒す部隊の一員として、同じ隊舎で暮らしている。 とある保護者不在の夜、二人きりで外食しようとしていた矢先に警報が鳴った。すきっ腹を抱えて駆けつけた蛍たちが現場で遭遇したのは――……。 *ノベルアップ+主催『うどん小説コンテスト』に参加するべく書いたのにうどん要素が少ない →いろいろ追加で生えそうなので続きます(不定期連載) ・タイトルがアレっぽいけど荒んでるどころかほのぼのヒューマンドラマ路線です ・なぜかバトル要素あり、ので、ちょこっと流血もあり ・主人公は独白除き一言も喋りません ・なろうでも掲載しています ただうどん食うだけの話にしとけばよかった。反省はしている。後悔はしていない。うどん食べたい。

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カクヨム
カクヨム2024/06/24
  • 現在の作品鳴かぬ蛍は残響《ノイズ》を消《ころ》す