あらすじ

銭湯へ向かう途中、存在すらも朧げな猫の死骸を見つける。それに対して主人公は羨ましいという思いを持つ。誰も悲しまずに、ただ存在ごと消えてしまえば楽だから。 ーーーーーーーーーーーーー オレンジ短編 第229回にてもう一歩だった作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/06/28
  • 現在の作品祝い