あらすじ

「わたくし、セレスティ・エトワールは、ジルベルト・フィガルス様との婚約を破棄致します」 後戻りの出来ない一言を口にした。悲しかった。苦しかった。心が張り裂けそうに痛かった。それでも、後悔だけはしなかった。――だって、これで貴方を守れるんだもの。◆◆◆ なろうラジオ大賞参加作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/07/30
  • 現在の作品わたくし、婚約破棄致します――だからどうか、貴方は幸せになってくれますように。