あらすじ

「もしもし」 「え……んん?」 「もしもしとな」 「えっ、えぇ?」 度肝を抜かれるとはまさにこのことだ。足がふらつき、おれは尻餅をつきそうになった。帰り道を歩いていたところ、後ろから声をかけられ振りむくも人の姿はなし。また歩き出そうかとした時、再び声をかけられ、振り返った。ただし今度は視線を下にした。足にちょんちょんと叩かれる感触があったのだ。 そして、そこにいたのは…… 「私は猫神様なのだ」

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小説を読もう2024/06/28
  • 現在の作品猫神様