あらすじ
前日譚『異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだった。』
後日譚『宮廷魔道具師長になり、魔道具大学で教授になって、名声を欲しいままにしたシナグル。
貴族の奸計に嵌って失脚。
弟子の薦めがあって、魔道具百貨店を始める。
敵は奸計に嵌めた貴族や取り巻きの商会、黒幕である敵国の王族。
そういう敵に、圧倒的な魔道具開発力でざまぁしていくのであった。』
前日譚は読まなくても問題ないように書いてます。
ですが、読むと更に面白くなるので是非。
前日譚リンク
https://kakuyomu.jp/works/16818093073204433967