あらすじ

前日譚『異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。 音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、 幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。 魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。 そして再び出会う幼馴染。 彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。 もういい。 密かにやってた支援も打ち切る。 俺以外にも魔道具職人はいるさ。 落ちぶれて行く追放したパーティ。 俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだった。』 後日譚『宮廷魔道具師長になり、魔道具大学で教授になって、名声を欲しいままにしたシナグル。 貴族の奸計に嵌って失脚。 弟子の薦めがあって、魔道具百貨店を始める。 敵は奸計に嵌めた貴族や取り巻きの商会、黒幕である敵国の王族。 そういう敵に、圧倒的な魔道具開発力でざまぁしていくのであった。』 前日譚は読まなくても問題ないように書いてます。 ですが、読むと更に面白くなるので是非。 前日譚リンク https://kakuyomu.jp/works/16818093073204433967

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カクヨム
カクヨム2024/06/28
  • 現在の作品魔道具は歌う【後日譚】~魔道具の呪文を唯一理解している俺を、宮廷魔道具師長と、魔道具大学教授から解任だって? もう国がどうなろうが構わん。解任ざまぁしながら、のんびり魔道具百貨店をやるよ~