あらすじ

戦国の巨獣と恐れられた『武田信玄』の実質的後継者である『諏訪勝頼』。 一般には武田勝頼と記されることが多い。 ……が、しかし、彼は正統な後継者ではなかった。 信玄の遺言に寄れば、正式な後継者は信玄の孫とあった。 つまり勝頼の子である信勝が後継者であり、勝頼は陣代。 一介の後見人の立場でしかない。 織田信長や徳川家康ら稀代の英雄たちと戦うのに、正式な当主と成れず、一介の後見人として戦わねばならなかった諏訪勝頼。 ……これは、そんな悲運の名将のお話である。 【注記】 一話短めのお話で、作者が描いた下手くそな画像もあります (;'∀') 所説あります。 あくまでも、一つの物語としてお楽しみください。 ※他サイトにも投稿あり

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小説を読もう2021/03/29
  • 現在の作品陣代『諏訪勝頼』――御旗盾無、御照覧あれ!――