あらすじ

死んだ直後に、偶々仕事してくれる人を探していた神御使さまに声をかけられました。 「神様が管理している複数世界に存在する書物を好きなように読むだけの簡単なお仕事です」 「不老不死で衣食住完備。飽きたらいつでもやめれる上に、勤続年数によってはちょっとだけ転生サービスします」 なんて言われたら、生粋の活字中毒としては、断る理由はありません。 異世界にはどんな本があるかな〜〜。と、軽い気持ちで引き受けて、気づけば千年単位で読書三昧してたら、さすがに少し飽きてきたので……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/03/17
  • 現在の作品神様の読書係