あらすじ

「壊れたラジオはありませんか」 とある中古屋に現れた痩せこけた男。壊れていればどんなラジオでも構わないという彼に、店員は適当なラジオを買って自分で壊せばいいのではないかと提案する。しかし何故か男は異常なまでに激昂した。 奇妙に思った店員は、同業者である何人かに連絡を取り男の目的を探ろうとするが……。 夏のホラー2022「お題・ラジオ」に寄せた短編です。

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小説を読もう2022/07/07
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