あらすじ

自由放任,労働価値説,差額地代説,セイの法則──古典派経済学にみるあまりに単純化され戯画化された「常識」.スミス,マルサス,リカードォたちは本当は何を語ったのか.彼らの原典を丹念に読みぬくなかから,彼ら自身の言葉でスミスとその学派の実像が甦る.いま古典を繙く人に贈るコンパクトな道案内.

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シーモア
シーモア2024/06/27
  • 現在の作品古典派経済学再考