あらすじ

遅刻寸前の私は、慌てていつものエレベーターに乗った。 だが、どういうわけか目的階に着かない。 一体何故。どうして―― 何度も乗り直すうち、得体の知れぬ恐怖に次第に翻弄されていく私。 この現象は何故起こるのか。私は迷宮から脱出することが出来るのか。 その結末は――? ちなみに作者はこの手の夢をよく見ます。 ※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。

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小説を読もう2022/01/24
  • 現在の作品絶対に目的階に着かないエレベーター