あらすじ

“呪いや祟りを代わりに受けてくれる人達がいる。呪われ代行屋、彼らに依頼すればあなたは救われる。払う代償はたったひとつ――” そんな都市伝説が、まことしやかに囁かれていた。 そして彼らは実在する。 誰からも嫌われ呪われる“呪われ体質”の少年、来栖野十児。 呪いを食べないと生きていけない少女、有栖川桐葉。 彼らは人々から呪いを、呪物を蒐集し、そして喰らう。 呪いに行き遭ったものは、彼らに助けを求めたなら解放されるだろう。 されど忘れてはならない。 人を呪わば墓穴二つ、悪意の報いは己に返る。 何処かの誰かを呪いし者は、何処の誰かに呪われる。 もしあなたが、誰かを呪ってしまったなら―――― 呪われ屋は、あなたを喰らいに現れるだろう。 これは、呪いを喰らうため、人々を救うために、人知れず戦う者達の物語。 ※この作品は、カクヨムにも掲載しております。

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小説を読もう2024/06/23
  • 現在の作品呪われ体質の俺、その体質を活かして呪われ代行屋を営みダンジョンに挑みます