あらすじ

事故で昏睡状態に陥り、五年もの間眠っていた平谷 明弘。 目を覚ましたはいいものの、代わりに一部の記憶が失われていた。 そして明弘のお見舞いに頻繁に来てくれる小鳥遊 晴海と名乗る覚えのない女性。 これは5年前に止まった時計を進ませる、そんな物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/06/25
  • 現在の作品いつも隣にいる彼女の名前を僕は知らない