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あらすじ
戦国時代より代々守ってきた『異空の祠』 地下洞窟にあるその祠は、定期的に封印術をかけないと恐ろしいことが起る。 それを守るのが我ら鳴神一族だった。 市長「こんな訳の分からないものに税金が使われている!? 来年から予算なしで。市の土地なので立ち入りも禁止な」 聞く耳持たない市長の行動で、日本に『ダンジョン』と呼ばれるものが誕生し、魔物が闊歩する時代へと突入する。 そんな時代に、戦国の世から紡がれた封印術を使用して成り上がる青年がいた。
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