あらすじ

■■ 先日、ビルの前にある3段の階段を車椅子で登ろうとしている方がいました ■■ 私は良い人ぶって「手伝いましょうか?」と声を掛けましたが、いざ車椅子の手押しハンドルを握った後に、何をどうすればいいのかわかりません。「あれ、どうするんだ?」という私の呟きがその人の耳に届き、「あ、大丈夫ですから」とすぐに遠慮されました。

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カクヨム
カクヨム2024/06/25
  • 現在の作品♿車椅子の人が階段を上る。その補助すら出来ない私。