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あらすじ
大阪珍道中編から早1年 留久子と敏子は高校を卒業して、適当な日常をおくっていた。 そんな時、 「ビリケンさんがおらへん!おらへんねーん! ブラジルの人聞こえますか!ビリケンさんがおらへんのです!」
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