あらすじ

魔法の鏡に転生してしまった俺。 目の前にはきつい化粧をした王妃。 白雪姫の世界かな? あれ? 違う? ……何で王妃がいびられてるんですかね。 泣き暮らす王妃に、俺ができることはただ一つ。 王妃の亡くなった恋人にそっくりだという俺の声で、褒め称えること。 愛する人を抱きしめることもできない俺に唯一残された声で、俺は、今日も彼女に語り掛ける。 「世界で一番美しいのは、貴方です」

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小説を読もう2024/06/24
  • 現在の作品魔法の鏡に転生した俺。ドアマット王妃様救っちゃっていいですか?