あらすじ
現代っ子の俺は、ある日パソコンに表示された「古代に行けるなら、どの時代がいいのか」という謎のアンケートに「古代なんかに絶対行きたくない」と答えたら、気がつくと異世界の乾王朝に飛ばされ、暗君・屠夜になっていた!?
古代王朝なんてゲームはないし、食事はまずいし、一刻も早く現代に帰りたいのに、システムからは国力をゼロにして「亡国」を達成しなければ戻れないと通告される。
俺は屠夜として、あの手この手で国を滅ぼそうとするが、いつも裏目に出て、国力は減るどころか増えていってしまう…。
思惑だらけの家臣や美女たちに囲まれる中、果たして俺は無事現代に戻ることができるのだろうか?