あらすじ

腐らないよう処置された遺体が数多く展示される、カラゴル博物館。 その展示物の一つ、『亡国の騎士』を毎日のように訪れる女性がいた。 それは彼女の元婚約者、リオネル王太子の遺体だったのだ。 彼女は今日も、物言わぬ騎士へと語り掛ける―― ※ 死体に関する描写があります。ご注意ください。

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小説を読もう2024/06/23
  • 現在の作品死者は語らない