あらすじ
異界とつながっていると言われている洞がある、奥越の山里の実話です。
父の父の時代、戦前の話です。
村医者の助手をしていた父の父、すなわち私の祖父は、迷信を信じない、科学で現象を解明しようとする人だったそうです。
祖父は、信じはしなくても、排除はしない人だったので、不思議な体験をすると、父に語ってくれたそうです。
「カクヨム異聞選集 ~本当にあった怖い話・不思議な体験コンテスト~」の最終選考対象作品として選出されました。
星、レビュー、ハート、コメント等で応援してくださった皆様、ありがとうございました。
※続編はこちらになります。
「奥越奇譚拾遺」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884526082