あらすじ

『蒟蒻本(こんにゃくぼん)』は大正二年六月発表の短編。 鏡花小説中、最もマニアックかもしれない、特殊性癖奇譚とでもいうべき物語。いったいどこからどうやってこんな変な話をひねりだしたことやら。 例によって、最終章にいたるまで、いや、最後の一行まで、次になにが起こるのか、どこに連れていかれるのか、さっぱりわかりません。

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小説を読もう2024/06/22
  • 現在の作品泉鏡花『蒟蒻本』 現代語訳