あらすじ
(主人公目線でのあらすじ)
ある国の王子様が、自分の理想の花嫁である聖女を喚び出した筈だったのに、出てきたのは私でした。間違いだと、お前はいらないと言うので、これ幸いと家に帰ろうと思います。でも此処って何処だろう?
(第三者目線でのあらすじ)
ニ百年に一度、神が与えてくださる聖女召喚の儀において、何を思ったか己の理想の花嫁としての聖女を召喚しろという馬…ゴフン!第一王子の要請が。いやいや無理だって。だいたい聖女は王族の嫁するために喚ぶ訳じゃないからね?神からの贈り物だからね?
甘さは全くありません。王子は本気でクソ野郎です。あと主人公の口が凄く悪いです。とりあえずの見切り発車です。宜しくお願いします。