あらすじ

「はい、じゃーんじゃん!」「はい、どーんどん!」俺、弐星は練習試合のダブルスで悪友とわんこそばの掛け声をしていた。……いったい俺は何をしているのだろうか?俺は決して変人なんかじゃないからな!……なあ、聞いてくれよ!高校に入学してこんなことをしたかったわけじゃない。もともと幼馴染にさ、テニス部に誘われたっていうラブコメみたいな展開になると思ったのに、悪友の妨害で廃部寸前のバドミントン部に入らされて、先輩に練習で殺されかけたり、かわいい女子と話しただけなのに、その女子のファンクラブの野郎どもに殺されかけたりとかおかしいだろ!顧問もクソだし……。もう、俺の人生は終わってやがる!どうしたらいいんだよ……。 果たして、弐星はこの状況を乗り切れるのか。ヘンテコな学園コメディここにあり!

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小説を読もう2024/04/13
  • 現在の作品バドミントンでわんこそばの掛け声をやったった……