あらすじ

【マイクロマガジン社ことのは文庫にて書籍化】 歴史情緒あふれる倉敷美観地区の片隅に、お金では買えないものを売る店がある。老舗の土産屋『まほろば堂』。それが派遣OLの望美(のぞみ)が出会った店舗の屋号だ。 ぼおんと鳴る古時計。美味しい地元の銘菓と入れ立ての本格珈琲。ほっこりとさせてくれるノスタルジックな空間。 ここに来れば藍染着流し姿の店主、蒼月(あおつき)真幌(まほろ)がおもてなしをしてくれて、手土産に願いをひとつ叶えてくれる。だけど、その代償として支払うのは――。 家族の絆を描いた、涙のお仕事ファンタジー。 ※2024年改稿:望美の方言を標準語に。 ※書籍化に伴い改稿。 ・黒猫に命名「マホ」 ・会話文の一部を方言に。 ・人類滅亡パラレルワールド設定カット。 ・冥土の土産で殺人NG。人の寿命を操るのもNG。 ・真幌は料理は得意ではない。 ・誤字修正など(まだありそう……)

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カクヨム
カクヨム2018/10/12
  • 現在の作品冥土の土産屋『まほろば堂』~倉敷美観地区店へようこそ