あらすじ
【あらすじ】
讃岐健造は、多摩丘陵の雑木林で迷子(捨て子)の幼女を拾う。警察に届けようとして一旦家に連れて帰るが、そこで不気味な女の急襲を受ける。辛うじて危機を脱した健造に対し、女は、幼女月読《つきよ》の養育型アンドロイド「命言《みこと》」と名乗り、月読の保護を求めた。
かくして世帯主に仕立てられた健造は、居候2人との同居生活を始める。
急速に成長していく月読に振り回されながらも、月読と向き合っていこうとする健造。そして、健造と月読との関係にもだんだんと変化が・・
【主要登場人物】
・讃岐健造・・高校2年。近所の雑木林で月読を拾う。
・(讃岐)月読《つきよ》・・ 神奈原《カムナバル》船団の生き残り。健造に拾われ育てられる。
・命言《みこと》・・月読に従う養育型アンドロイド。
・中富扶佐子・・健造の同級生で高校の生徒会長。世話好き女子高生。