あらすじ
ー『モストロ』と呼ばれる異世界生命体がはこびる世界。ー
街から少し離れた郊外にある「天未(てんみ)市」に、ある日突然異世界への『扉(ゲート)』が開いた。扉からは『モストロ』と呼ばれる異形の敵が現れ、町は多数の市民を犠牲とした甚大な被害をこうむった。
それからわずか一年、天未市ではモストロの侵攻に対抗するために『スレイヤー』と呼ばれる組織が作り上げられ、防衛体制が整えられた。結果、依然として扉からはモストロが出現するにも関わらず、天未市の人々は平穏の日々を過ごしていた。
そして、扉が開いてから三年後、天未市に住む中学一年生の少女『赤染朱音(せきぞめあかね)』を主人公として、物語は始まる。