あらすじ
苦しめられ傷つけられ、痛みにさいなまれる。それでも前を向き立ち上がる、そんなキャラクターが好き……
そんな趣向が実は「リョナラー」だと言われていることを作者が知ったのは、つい最近のこと。
では、自分はどこまでの「リョナ」なら許せるのか。許せる描写とそうでない描写の境界は?
そして「リョナ」はそこまで批判されるようなことなのか?
そんなことを考えてみました。
※「小説家になろう」に掲載していた作品を大幅に加筆・修正しています。
※暴力描写・残酷描写に関する特殊性癖を扱ったエッセイなので、苦手なかたはご注意ください。