あらすじ

玉井能(たまいちから)は高校3年生 身長163センチ、体重60キロ ボサボサの髪の毛で常にボッチでいる いつも陽キャグループに絡まれているが、本人は鬱陶しいと思っているだけだ 出来れば彼らの言葉が耳に入らなければ最高なのにと考えている その日、昼休みに机に突っ伏して寝ていた能(ちから)と、チョッカイを出そうとした陽キャグループが、他のクラスメイトたちの目の前から突然消えた。 が、その瞬間にクラスメイトたちから、能(ちから)と陽キャグループの記憶が消えた。その親たちからも。 能(ちから)はたった一人で黒い空間に居た。 『スマンのう、助けられなんだわい』 何やら目の前にいる黒い靄がそう言ってきた。 「えっと、何の事ですか?」 能(ちから)は黒い靄の話を聞いた……

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カクヨム
カクヨム2024/06/19
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