あらすじ

「後輩くんや。君は知らないだろうけど」そういって今日もまた一日が始まる。 僕らの通う大学内には大小さまざまなサークルがあるが、見た目だけは良い先輩はいつもどこからか珍妙な集いを見つけてくるのです。 例を上げればやれ「触手同好会」やら「ガチお嬢様サークル」やら「雨宿部」はたまた「一人だけ女装同好会」に「水滴倶楽部」。 僕は今日、どこにつれていかれるのだろうか。 でも、こうしていると毎日飽きずに済むから、嫌ではない。 また今日も、今日という日を満足するために。

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小説を読もう2024/05/24
  • 現在の作品しらかわよふね