あらすじ
戦神のごとき武でもって、愚王を斃し、新王として即位した楊鳳寿。そして鳳寿の幼馴染であり、優れた智略で鳳寿を助け、戦乱の世を共に駆け抜けた胡華英。
「愛していると告げたことが、そもそもの間違いだったのだろう。……けれど、それでも俺はもう、お前を手放せない」
二人の絆が、血と絶望と混沌の中で、固く固く結ばれるようになるまでの話。
※Twitter企画『2020男子後宮BL』企画への参加作品です。「どこにも行くな」と言えなかった男と「私だけを見て」と言わなかった男。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載。