あらすじ
「おはよう〜」
「トモちゃん起きて・・・お〜き〜て〜ん」
寝坊助の僕は毎日、妹に起こされる・・・妹と言っても血は繋がっていない。
彼女はシュミエールって地方のエルフ。
エルフの特徴の耳・・・彼女もちゃんと尖った耳を持っている。
名前は「仲間 ベルヌレット」
僕は人間で日本人、名前は「|仲間 友人《なかま ともひと》」16歳
この春、高校に入学したばかり。
なんで日本人の家にエルフがいるのかってことだけど・・・。
なんでもベルヌレット・・・ベルの世界には占い師がいて、占い師の言うこと
は絶対らしくベルは生まれた時に、この子を家から他方にやらないと一家に
災いをもたらすと言われて、なぜか知らないけど占い師から人間界のしかも
僕の家を指定されたらしい。
その意図は今だもって謎なんだけどね。
でベルの両親から僕の父親に打診が入って、ベルが16歳になった時、彼女は
異世界から列車に乗って人間界の我が家にやって来た。