あらすじ

真のメタフィクションの定義は、恐らくこうだ。 『現実(リアル)の世界を認識し、現実(リアル)の世界の読み手に干渉すること』 例えばAIを使ったゲームやカメラの顔認識、PCから読み取った情報から、 リアルの読み手に干渉してくるような小説だったりすると、 本当に現実に干渉されているようでわかりやすいのではないでしょうか。 また、従来の定義にわざわざメタフィクションの定義を用いる必要は、 あまり感じられません。 ただの劇中劇で良いと思います。 さらに深く説明すると、劇中劇のキャラが上位である劇のキャラに干渉する事は、 ただの世界観であり、これもメタフィクションに定義する必要はないように 感じます。 メタフィクションものとは呼べるが自分の定義では、 厳密にはメタフィクションではないという事になります。

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小説を読もう2018/06/27
  • 現在の作品メタフィクションの定義が間違っている?