あらすじ
「わたしとあなたは運命同士なのよ」運命と目されるほど電撃的な恋に逃げられた殺し屋、モザンビークは酒と麻薬に溺れ、廃人寸前。彼女の雇い主である『ポルトガル語諸国共同体』は、彼女を使いたくはないが、人手不足で使わざるを得ない。そんななか、『ポルトガル語諸国共同体』のもとに奇妙な依頼が持ち込まれる。その依頼はどうやら、モザンビークの恋人と繋がっているのかもしれない……?
これが新式デスティニー。あらゆるものは繋がっている。あらゆるものは既定路線を走っている。そこにロマンスは、愛は、そして運命はあるのか。バイオレンスファンタジックラブストーリー。