あらすじ
蔵瀬の家族の日常を心のおもむくままに書いたエッセイです。
なお、蔵瀬の家族構成ならびに構成員の特徴は、以下のようになります。
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父親
自他ともに認める変態。趣味は囲碁、将棋、麻雀、料理。但しヘボ。
最近酒量と喫煙量が増えてるのが悩みのタネ。
母親評 : 喋りや説明が上手く、かつ『夫婦生活』に当たって自分にセーラー服を着せる変態
若様 (第一子) 評 : 家族思いだけど筋肉の価値を理解しない変態
姫君 (第二子) 評 : この世のものとも思えない変態
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母親
一家内の家事の主力。部屋の中が散らかってるとメンヘラと化す。姫君がミニバスケットボールでなかなか上達しないのを悩んでいる。
父親評 : 色々よくやってくれてる。自己評価が低すぎるのを何とかしてほしい
若様評 : 家事上手のメンタル豆腐
姫君評 : 美味しいご飯を作ってくれる。ヒスは起こさないでね
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脳筋若様 (第一子、高校生)
ヒョロガリ脳筋。相撲軽量級県大会3位経験あり。ソシャゲで歴史や神話を勉強する。
父親評 : 父親に筋トレをさせようとするのはやめて欲しい、つかやめろこの脳筋
母親評 : 説明上手で読書好きの脳筋。スマホいぢりは程々にね
姫君評 : 細すぎる脳筋。相撲経験者とはとても思えない
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トマトの姫君(第二子、小学生)
〇み●コぐ△しやトマト(その他諸々)をこよなく愛する読書家。
体験会チラシに〇み●コぐ△しが印刷されていたのがきっかけで、ミニバスケットボールを習い始める。
周囲の人々を〇み●コぐ△しのキャラに例えるのが得意
父親評 : 思春期でもねぇのに俺を蛇蝎の如く忌み嫌ってやがる。
が、俺の作る料理を好んで喰い、俺が書く駄文を好んで読んでるところを見るとほんとは俺のことが好きなんだろこのツンデレがw
母親評 : 同じ時期の自分と比べてリア充していますね。
あなたの好きなものへの執着心をミニバスに生かして欲しいものです。
若君評 : (現在未確認。確認次第、入力致します)