あらすじ

7月某日、夜9時過ぎ。 とある地方ラジオ局の一室にて。 新人アナウンサーの高橋涼子は、ある特別放送のCMを録るため、先輩社員の三好樹と残業をしていた。 静まったラジオ局。そこにつながる一本の電話。 つながるはずのない電話が鳴った時、二人の元に何が起きるのか。

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小説を読もう2022/07/10
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