あらすじ

20XX年。私たちの街は…………宇宙からの侵略者に攻撃を受けていた。 空から降ってきた五メートル近くある人型のソレは、生物を見つければ動物でも人間でも関係ない。 手づかみで袋詰めにしていき、袋が満タンになったらそれを持って空に帰っていく。 一体なんのためにそんなことをするのか、なぜ人間だけを狙うのか、わからない。 私たちはそんな奴らをその外見から〝ハーピィー〟と呼んでいた。

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