あらすじ

※1話だけ載せてそこそこ評価あったら続き書こうシリーズ 紫色の魔眼、水色の聖眼、異なる瞳の色をした少女は家族、使用人達から心身共に迫害され生きてきた。 父母の杖や鞭で殴打は当たり前、出来たばかりの傷口は普段入れさせて貰えない入浴で、メイドにより熱湯やたわしで広げられる。 魔眼は鑑定や看破のような能力、聖眼は色やモヤで患部を発見し、それらの状態を変化させる能力。 かつて異世界から来た者に、聖眼の能力はまるでCD-Rみたいだなと言われた事もあるという。 その時代ではどちらの眼も超人扱いされたものだが、時の経過した現代では忌み嫌われるものとされていた。 そんな忌み嫌われた眼を両方持って生まれた少女はが、バケモノ呼ばわりされて虐げられてしまうのも、この時代では仕方のないものでもあった。 やがて少女は成長し、自らの眼がどんなものを把握した時、これまでたまった恨み辛みを発散させる決意を固める。 「虐げてきたもの達に凄惨な罰を。その結果死刑になろうとも構わない。」 散々風呂場でたわしと熱湯を利用して虐げてきた、今は拘束され動けないメイドを前にして呟いた。

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カクヨム
カクヨム2024/06/16
  • 現在の作品魔眼と聖眼持ちのオッドアイの少女は迫害されて生きてきた。真っ当に育つはずもなく、復讐は徹底的に行います。