あらすじ

ぬいぐるミック。 ぬいぐるミクロマシンの暴走による、ぬいぐるミーム汚染によって、被造物のぬいぐるミュータント化に呼び起こされた大災害。 人類に、ぬいぐるミクロマシンとぬいぐるミュータントたちは恐るべき力を行使した。 戦車は砲塔から花を咲かせ、クラスターボムはパーティークラッカーに変わり、やがて兵器武器だけでなくあらゆる機械に侵食。 発電のためのタービンは、ぬいぐるミミトビネズミとカラカラ回る車に変質、当然電力は賄えない。 地球のあらゆる被造物にぬいぐるミーム汚染は広まり、文明は崩壊した。 そんな出来の悪い悪夢のような災害に、なぜ可愛らしく等しくぬいぐると名が付くのかと言えば、それらあらゆるぬいぐるの本質が、どうしようもなくぬいぐるみだったからだ。 ぬいぐるみ。 人間に愛されるために、人間が愛するために生まれてきた存在。 勿論、愛しかた、なんて人それぞれだが、 ※カクヨムさんでKAC2023のお題『ぬいぐるみ』で投稿したものです

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小説を読もう2023/05/10
  • 現在の作品ぬいぐるみっく