あらすじ

小説の中のエキストラ、カティーシャ・アインスリーとして転生して早10年。 育ての親であるおじいちゃんが亡くなった日、悪名高い「ブラスコ公爵家」から使者が訪れる。 「カティーシャ嬢は先代公爵閣下のご遺産すべてを相続なさることになりました。」 「先代公爵閣下…?」 もしかしておじいちゃん、「ブラスコ」公爵だったの⁉ 巨額の遺産話に浮かれるのも束の間。 待て待て、「あの」ブラスコ家が血縁者でもない私をそのままにしておくわけがない! 「あの、私は遠慮させて…」 「相続税を差し引いた分の現金と中央銀行の個人金庫、その他先代ブラスコ公爵の名義のもの一切をお持ちいただきます。」 「はい!わかりました!」 こうなったら、最後の1枚までもらっていくしかない! お金に目がくらんだ私は命をかけて『悪名高き公爵家の相続人になりました』

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ピッコマ
ピッコマ2024/06/16
  • 現在の作品悪名高き公爵家の相続人になりました