あらすじ

素朴な白乃恭弥のクラスに孤高の姫と呼ばれる少女が居る。彼女の名は白澤碧。大和撫子のような容姿で ありながら1人で首に掛けているヘッドホンで音楽を聴く姿から「孤高の姫」と呼ばれている。 そんな彼女の隣の席の俺は入学式当初から「興味を示さないで欲しい」と冷徹な態度を取って以降、 会話をすることもなかった碧と恭弥だったが、ある日の帰り道で話すと意気投合し…。 「ねぇ、私の方を見てよ…」「苗字じゃなくて名前で呼んで欲しい」と恭弥にだけ少しづつ甘えて来て…。 自分の気持ちを素直に言えない焦ったさのある美少女が可愛過ぎて悶絶必至なラブコメです!

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小説を読もう2024/06/10
  • 現在の作品ヘッドフォン少女、孤高な癖に俺の前だとデレる件