あらすじ
ゆかりさんの自主企画、「この二つのお話、面白く調理してください」参加作品。
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093078830791305
こういう言い方も失礼とは思いますが、そもそも企画主がこの企画を思い至ったのは、明らかに何割か湾多のせいではないかと(題材になっている各作品のコメント欄をご参照のほど)。それで責任を感じて……という言い方だと語弊がありますが、まあ企画主の決断を意気に感じて w、このたび雑文を書き上げました次第。
一作目は、タイトル通り、ゆかりさんの「つないだ手」をマジメに「私ならこう書きます」というリメイクのつもりで書いたもの。前半のかなりの行を、原作の文章そのままの形で書いてみました。
二作目は……なんでしょうね、「つないだ手」の一行目を見た途端、びびっと来たと言うか 笑。出来上がったものとして見ると、単にKAC2024のお題を三ヶ月遅れでやってみただけ、という感じもするんですが、このたびの自主企画がなければ出てこなかったはずの作品とは言えます。
読むに当たっては、麻雀知識必須。「近代麻雀」の読み切りマンガを楽しめる程度の知識で充分ですが、それって結構ハードルが高いかも。
仕上げるまでは、存外難儀しました。麻雀ギャグとしてはありがちな話ですけれど、一作目ともども、お楽しみいただければ幸いです。