あらすじ
管理者による壊れてしまった第138実験場を現地の少女達と元のモンスターのいない世界に戻したヒメヅル・アサアラシ。
ヒメヅルは第138実験場を去る際に少女達からオリハルコンの双剣を託されて帰還する。
帰還した先は第138実験場とゲートと呼ばれる転送装置を使用して繋がるほど、科学と化学が発展した文明が進んだ星であった。しかし、この星は寿命を迎えており、ヒメヅル達は原始の人類のいる星へ移住をする最中であった。
ヒメヅルは部下のアルクゥと第138実験場で起きた悲劇から第138実験場が創られた経緯と調査を行おうとしたが、移住計画優先で調査は、もう一つの別の移住先である、今までの文明を引き継いだ本星に任せることにした。
そして、始まった移住計画。この移住にはヒメヅル達の知らない陰謀が何千年も前から仕組まれていた。星と星を跨いだ宇宙間を渡る移住をヒメヅルとアルクゥは無事に成し遂げることができるのか?
※……なんて格好よく紹介文を書いてみましたが、起承転結のうち、起→承へ向かう大事なところ。物語と整合が取れなくなったら一部書き直すかも。
その際は、ご容赦を。