あらすじ
東京で働く俺のもとに届いたのは、父の訃報だった。
葬儀のために実家へと帰った、俺。
否が応でも、昔のことを思い出す。
父と俺、そしてタカシさんという叔父の存在。
拭い去ることの出来ない過去と真実がそこにはあった。
本作品は、
犀川ようさんの自主企画
『第一回 さいかわ水無月賞』
にエントリーしています。
第一回 さいかわ水無月賞については以下の通り
(1)テーマは「雨」
(2)大賞受賞者には「水無月賞者」の称号を贈る
(3)《《本賞のため》》の書き下ろし完全オリジナル小説(自作の二次使用も不可)
(4)他の企画の参加や別サイト及び別紙面への掲載は七月一日以降を推奨(あくまでも作者さまの著作権が優先するので、六月中に別のところへ掲載をしたい場合には、本企画からは作品を削除をすること)
(5)字数は三千字以上六千字以下(字数厳守)
(6)ジャンルは小説であれば不問(エッセイ、評論・創作論、俳句・短歌・詩は不可)
(7)一人一作のみ
(8)タグに「さいかわ水無月賞」を入れる(カギ括弧は不要)
(9)18歳以下の参加者はタグに「U-18」も入れる(カギ括弧は不要)(推奨)
(10)卯月賞者、卯月特撰が参加する場合には予選免除。最終選考のみ
(11)選考期間中(七月中旬まで)に参加を取り下げたものは賞の対象外とする
(12)企画主が推奨項目以外のレギュレーションに従っていないと判断した作品は失格(当方より指摘等の連絡はしない)
(13)U-18参加でアドバイスがほしい場合はタグに「アドバイス希望」も入れる。(U-18以外は不可)