あらすじ



三年前、夫の願いにより義両親との同居を求められた私はは悩みながらも同意した。
伯爵家のご令嬢の侍女として働きながら苦労しながらも優しい義両親との生活は問題なく過ごしていた。


ただ目下の悩みは子供がなかなか授からない事だった。
そんなある日、義姉が里帰りをするようになり、生活は一変した。


義姉は子供を私に預け、育児を丸投げをするようになった。
仕事と家事と育児すべてをこなすのが困難になった夫に助けを求めるも。

「子供一人ぐらい楽勝だろ」

夫はリサに残酷な事を言葉を投げ。

「家族なんだから助けてあげないと」

「家族なんだから助けあうべきだ」

夫のみならず、義両親までもリサの味方をすることなく行動はエスカレートする。

「仕事を少し休んでくれる?娘が旅行にいきたいそうだから」

「あの子は大変なんだ」

「母親ならできて当然よ」


シンパシー家は私が黙っていることをいいことに育児をすべて丸投げさせ、義姉を大事にするあまり家族の団欒から外され、我慢できなくなり夫と口論となる。

その末に。

「母性がなさすぎるよ!家族なんだから協力すべきだろ」

この言葉でもう無理だと思った私は決断をした。

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アルファポリス
アルファポリス2024/06/14
  • 現在の作品今日で都合の良い嫁は辞めます!後は家族で仲良くしてください!