あらすじ
ツァイト王国で剣道場を開いている16歳の少年リューゼルは、飲んだくれの師匠ザプナスに手を焼くことしきり。ある日、彼らは連れ立って道場の道具を買いに遠出する。その帰り道の夜、リューゼルたちは不審な物音を耳にした。それは、一人の少女を王国の兵士たちが殺そうとしているものだった。助けに入る二人。日頃きたえた剣術で見事撃退したリューゼルは、娘の素性を知って驚く。彼女こそは国王の孫であり、15歳の姫・レナだったのだ……!
表紙イラストは香坂くら様の作品です。(ちと左右がカットされてしまいましたが……)
素敵なイラストをありがとうございます!
『小説家になろう』でも公開されています――が、検索除外設定です。