あらすじ

3・11の津波で死んだ、お姉ちゃんの片方だけの赤い長靴を抱いて、おばあちゃんは泣いてばかり。 7年目のけじめをつけようと、家族みんなで岩手に行くことに。 長靴でお姉ちゃんのお墓を作ろうと、夜こっそり抜け出した僕に、一人の女の子が声をかけてきた。

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小説を読もう2024/05/16
  • 現在の作品赤い長靴と空色ランドセル 赤い靴⑥(優しい幽霊・5800字)