あらすじ

住宅街にひっそり佇む古寺、悠輪寺の本堂は、現世と幽世の狭間にある空間、銀杏の森への入口になっていた。霊木大銀杏が守り、霊気に満ちた場所は、憩いを求めて妖怪達が集う。 霊木大銀杏から命を授けられた那由他は、かつてこの場所で邪悪なモノと戦い命を落とした高僧の生まれ変わりが現れるのを1200年もの長きにわたり待ち続けている。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/05/21
  • 現在の作品金色の絨毯敷きつめられる頃